
weskiiiの原点。私がAttipasと出会い、惚れ込んだ理由
こんにちは、weskiiiの由香です。
今回は、私たちが創業当初から大切に育ててきたベビーシューズブランド「Attipas(アティパス)」についてご紹介します。
一見すごく可愛いこのシューズですが、実はその中身には、子供の成長を願う深い研究とこだわりが詰まっています。weskiiiの原点とも言えるAttipasとの出会いや、私が母として感じた本当の魅力について、少しお話しさせてください。
Attipasとの出会い
Attipasは、私たちweskiiiにとって創業当初から扱っている、いわば原点のようなブランドです。出会いはもう10年以上も前のこと。
当時、別の仕事で韓国に行っていた時に、たまたま隣に可愛いシューズが置いてあったんです。「あれ、これ何のシューズですか?」「子供用のシューズですよ」そんな、ふとした会話から始まったのがきっかけでした。
何か新しい商品を探して展示会を回っていたわけでもなく、本当にたまたま。でも今振り返ると、あれは運命だったのかも、なんて思います。
私たちが初めて本格的に卸売まで手がけることになったのが、このAttipasです。
デザインの魅力と靴選びへの疑問
最初に惹かれたのは、やっぱりその可愛さでした。
ソックスみたいに色や柄がたくさんあって、ドレスに合わせるようなオケージョンタイプから、普段使いできるカジュアルなものまである。「これならファッションも楽しめるな」って、まずはそこに魅力を感じたんです。
でも、母として子供の足にとって何が大切なんだろう?って考えた時、みなさんもそうだと思うんですが、私も最初は靴選びの常識みたいなものを持っていました。
しっかりしたクッションがあって、甲を固定して、かかとが硬くて……そういうのが良い靴だと思っていました。
でも、Attipasは全く違う発想で作られていたんです。
開発背景:ソウル大学との共同研究
子供だから靴を履かせるのではなく、子供にとって一番歩きやすいのは何だろう?
そこからスタートして、ソウル大学と7年もの時間をかけて研究した結果、出た答えは何だと思いますか?
実は、裸足なんです。
子供にとって一番いいのは、靴じゃなくて裸足だった。
じゃあどうするか。「裸足のように歩けるシューズを作ろう」。そうやって生まれたのがAttipasなんです。
だから、あんなに可愛い見た目をしているのに、中身は研究者たちの熱い想いが詰まっているんですよ。
Attipasの機能的特徴
Attipasをよく見ると、足の形が扇形に広がっています。これは、赤ちゃんの指が自由に動かせるようにするため。
そして、一番の特徴はその軽さとソールの薄さです。
履いていないような感覚で、地面の「硬いな」「柔らかいな」という感触を足の裏で直接感じることができる。
そうやって足の裏からいろんな情報を吸収して、脳に伝達していくことが、子供の健やかな成長にはとても大切なんですよね。
歩くことって、単に進むだけじゃなくて、子供にとっては新しい冒険であり、出会いでもある。それを一番いい形でサポートできるのが、このシューズなんです。
Attipasのおすすめの活用シーン
最後に、私が実際に使っていて「これ、いいな」と思ったシーンをお話ししますね。
まずはやっぱり、この可愛さを活かした場面。
リボンがついたデザインやシックな柄は、1歳のお誕生日や結婚式のお呼ばれに本当にぴったりなんです。
革靴だと嫌がって泣いちゃう子でも、Attipasなら靴下感覚でご機嫌に履いてくれますし、「せっかくドレスを着たのに足元は裸足……」なんて悩みもなくなります。
それからもう一つ、意外と知られていないけれど強くおすすめしたいのが、海や川での水遊び。
ある時、子供のアクアシューズを忘れてしまって、たまたま履いていたAttipasで川に入らせたら、これがすごく優秀で(笑)。
砂が入らないし、水は抜けるし、何より脱げない。汚れたら洗濯機で丸洗いできるので、泥遊びもへっちゃらです。
おしゃれして出かける特別な日から、泥んこになって遊ぶアクティブな日まで。
季節を問わず、赤ちゃんの初めての一歩に寄り添える。Attipasは、そんな頼もしいパートナーだと思っています。
weskiiiの原点として
今でもAttipasは私たちにとって特別な存在です。見た目の可愛さと確かな機能。この2つが両立しているからこそ、自信を持っておすすめできる。
Attipasが教えてくれた「本当に良いものを届ける喜び」を胸に、これからも世界中の素敵なアイテムをみなさんにご紹介していきたいと思っています。 この記事を読んで、少しでもAttipasの魅力が伝わったら嬉しいです。



