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「もしも」に寄り添うアイテム紹介

防災の日 特集

このたびの熊本県を中心とする地震により被災された皆様、ならびに不安な日々をお過ごしの皆様へ
心よりお見舞い申し上げます。
相次ぐ揺れに、不安な日々をお過ごしの方も多いかと存じます。
皆様の安全と一日も早い平穏な日常の訪れを心よりお祈り申し上げます。

このような時だからこそ、weskiiiとして「日常の安心と備え」について
今できることを考え、本特集をお届けいたします。

暮らしになじむ、もしもの備え。

9月1日は「防災の日」。
地震の多い日本に住んでいる私たちにとって、日頃から備えておくことは
もはや当たり前になってきました。

特別なものを新しく買い揃えることも大切ですが、ほんとうに頼りになるのは
「毎日使っていて、愛着があって、機能的」なアイテムかもしれません。

デリケートな赤ちゃんも、環境の変化に敏感なペットも。
言葉で不安を伝えられない大切な家族には
いつもと変わらない「快適さ」と「安心」を届けてあげたいから。

日常を快適にしながら「もしも」の時にも家族をやさしく守る、おすすめアイテムを集めました。

見落としがちな足元ケア

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車中泊や長時間の避難生活では、同じ姿勢でいることが増えてしまいがち。

上質なメリノウールを使用した高機能ソックスなら、段階的着圧設計で足をすっきりと引き締め、心地よい着用感をサポートしてくれます。
さらにウール素材特有の高い吸湿性により、雑菌の繁殖を抑え、気になるニオイや衛生面をカバー。長時間の着用でも清潔感を保ちます。

毎日のケアから、もしものときのケアまで。

いつもの安心感で包み込む 

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いつもでさえ大変な寝かしつけ。
もし慣れない場所だったら…と不安になったことはありませんか?

そんなときは、モロー反射を抑え、赤ちゃんをやさしく包み込むスワドルを。
環境の変化で不安になりがちな避難所や車中泊でも、いつもと同じ着心地が赤ちゃんの入眠をサポートし、ママやパパの心にもゆとりを届けてくれます。

室温に合わせて生地が選べる”TOG規格”のアイテムなら、1枚で快適な温度を保てるため、かさばるお着替えを減らすことにも繋がります。

緊急のときこそ、気持ちも荷物も軽くするための選択肢を。

おとなも、こどもも

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ふだんとは違う場所で気になるのが「周囲の雑音や話し声」。
大人も子どもも、音のストレスで眠れなくなってしまうことがあります。

敏感になってしまうとき、そばにあると心強いのが、ホワイトノイズマシン。
ホワイトノイズ(*1)を流すことで周囲の雑音を和らげ、リラックスできる睡眠環境に近づけてくれます。

コンパクトで軽量設計のため、持ち運びに便利。
LEDライト搭載で明かりが必要なときにも役立ちます。

もしもの時の「家族みんなの安眠のお守り」に。
*1:ホワイトノイズとは、さまざまな周波数の音がすべて同じ強さで均等に含まれているノイズ(雑音)の一種。「サウンドマスキング」と呼ばれる効果があり、周囲の音や突然の物音など、人間が気になる音を包み込んでかき消すと言われています。 参照元:エルゴポーチ

いつものデンタルケアを

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いつもならこまめにケアしているわんちゃん・ねこちゃんのお口。
万が一の緊急時には環境の変化でバタバタし、いつもの丁寧なお手入れが難しくなってしまうことも…

そんなとき頼りになるのが、手軽に取り入れられるデンタルケアアイテム。
食べ慣れているごはんやおやつに適量ふりかけるだけのふりかけタイプや、おやつタイプなど、慣れない環境でもストレスなく続けられます。

未開封で長期保存ができるため、ふだんから使いながら備える「ローリングストック」にもぴったり。
もしものときも、いつもと同じデンタルケアを。

扱いやすくて、頼もしい

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やわらかく耐久性に優れ、熱湯消毒や食洗機にも対応するシリコン素材のアイテムは、もしものときも大活躍。

かさばらずに持ち運べて、さっと拭き取れば汚れが取れるためお手入れが簡単。
水洗いが限られる外出先や屋外、もしものときでも衛生的にご使用いただけます。
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赤ちゃんがいる方は、シリコンフィーダーがひとつあると安心。

バナナなどの果物、茹でた野菜をそのまま入れるだけで、赤ちゃんがじぶんで「あむあむ」と噛んで潰しながら安全に食べられる優れもの。
すり鉢など、食べ物をつぶす調理器具がない環境でも、手軽に食材のフレッシュな栄養をとることができます。

食べることは生きること、生きることは食べることーー
毎日の暮らしに無理なく取り入れられる、家族みんなの頼もしい存在。

小さな家族の器

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ごはんやお水が必要なのはわんちゃん・ねこちゃんも同じ。
言葉が伝わらないからこそ、使い慣れたもので安心感を得られるのは、私たちよりも彼らの方かもしれません。

コンパクトに折りたためて、カラビナでバッグなどにサッと取り付けられるボウル。
わずか93gという軽量設計は、毎日のお散歩やいざという時のバッグにも負担なく持っていけます。

大切な小さな家族が、どんな場所でも少しでも落ち着いてごはんが食べられますように。

じぶんの居場所

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小型のわんちゃん・ねこちゃんの移動には欠かせないキャリーバッグ。
いつもは「移動するためのもの」だけど、もしものときにはそこが「彼らの大切な居場所」にもなってくれます。

こちらのキャリーバッグは、取り外し可能なインナーマットが付属しているため、外出先でもマットを敷いてごろんと横になることが可能。
不安そうなときはキャリーバッグの中に入り、段階的にファスナーを閉めて守ってあげることも。

じぶんだけの空間、じぶんの匂いがするマットがあれば、慣れない場所でもちょっと安心。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
突然起こる災害は誰にとっても不安なもの。
だからこそ、大げさな準備だけでなく、普段から使い慣れていて、愛着があって、機能的なアイテムがそばにあれば、どんな環境でも少しだけ心にゆとりが生まれます。

私たち大人にとっても、子どもたちにとっても、ペットにとっても。
毎日を心地よく快適にしてくれるアイテムたちが、いざという時にも家族をやさしく守るお守りになりますように。

ぜひこの機会に、ご家族の「日常とこれからの安心」を見つめ直してみてくださいね。