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ママはもっと自分を楽しんでいい。b.boxを通じて届けたい、子育ての新しい選択肢

ママはもっと自分を楽しんでいい。b.boxを通じて届けたい、子育ての新しい選択肢
b.box

ママはもっと自分を楽しんでいい。b.boxを通じて届けたい、子育ての新しい選択肢

こんにちは、weskiiiの由香です。今回は、私たちが自信を持ってお届けしているオーストラリア発のベビー&キッズブランド、b.box(ビーボックス)についてご紹介します。

今でこそ日本でもたくさんの方に愛用していただいているb.boxですが、私が出会った当初は日本での知名度はまだ低く、私自身も存在を知らない状態でした。そんな私がドイツの展示会でb.boxに衝撃を受け、日本のママたちに絶対に届けたいと思った理由や、このブランドを通じて伝えたい子育てへの想いについてお話しさせてください。

オーストラリアでは当たり前。展示会での衝撃的な出会い

b.boxを知ったきっかけは、オーストラリア在住の方からの「b.boxって知ってる?」という一言でした。私が知らないと答えると、「え、知らないの?オーストラリアではみんなが使っている当たり前のアイテムだよ」と驚かれたんです。

それからb.boxについて調べてみると、ストローマグなどの子供のお食事アイテムを展開しているブランドだとわかりました。いつも行っているドイツの展示会に出展すると聞き、これは見てみようと足を運んだのが直接の出会いです。

ブースに入り、代表的なアイテムであるシッピーカップを手に取った瞬間、私の中にものすごい衝撃が走りました。

私が子育てで抱えていたモヤモヤをすべて解決してくれた

私が子育てをしていた時、なんで漏れちゃうんだろう、なんで最後まで飲みきれないんだろう、なんでストローの中にご飯が溜まっちゃうんだろうと、当たり前のように感じていた不便さがありました。b.boxのシッピーカップは、そんな私の悩みをすべて解決する工夫が詰まっていたんです。

重りがついていることでどんな角度でも最後まで飲めたり、漏れにくかったり。少しの工夫でこんなにも改善できるのかと、鳥肌が立つほど感動しました。

こんなに素晴らしいお悩み解決アイテムがあるなら、かつての私のように困っている日本のママたちに絶対に届けたい。そう強く思い、日本に連れてくることを決意しました。

子供の「やってみたい」を叶え、自立の手助けをする機能性

b.boxのアイテムは、どれも子供の自立の一歩を手助けするように考えられています。大人が使いやすい視点だけでなく、子供がどんな風に使って、どんなチャレンジができるのか。

そして、そのチャレンジを成功させるためにどんな工夫が必要なのかをベースにプロダクトが作られています。子供が自分でできることが増えれば、ママは手助けをしなくても見守るだけでよくなります。

子供の成長を支えつつ、ママの負担も減らしてくれる。シンプルに見えて、実はすごくスペシャルなアイテムばかりなんです。

開発に関わった思い出深いアイテムと、安心へのこだわり

私自身、b.boxのアイテム開発に関わらせていただいたことがあります。それが、仕切りを外してワンプレートとしても使えるお食事アイテムです。

毎回おかずを細かく分けて作るのは大変ですし、オムライスやパスタの時はワンプレートにしたいですよね。「仕切りを外してしまえばいいんじゃない?」という日本のママ目線のアイデアから生まれました。

また、安全性へのこだわりもb.boxの大きな魅力です。すべてのアイテムがBPAフリーで作られており、子供に対しての安心安全が徹底されています。トレンドを取り入れた豊富なカラーバリエーションも、選ぶ楽しさを教えてくれます。

ママだから頑張らなきゃ、という思い込みからの解放

私はb.boxを通して、日本と海外の子育て事情がこんなにも違うんだということを知りました。私を含め、日本のママは「ママだから頑張らなきゃ」「子供のために自分の時間を使ってサポートしなきゃ」と、肩に力が入りすぎている方が多いように感じます。

でも海外では、子供は子供の人生、親は親の人生と切り分けられていて、親が楽しむのも当たり前なんです。便利なものは上手に頼って、その分できた時間で子供とのスキンシップを増やせばいい。

「頑張りすぎなくていいんだ」「ママも自分を楽しんでいいんだ」と気づけたことは、私にとってすごく大きな出来事でした。

b.boxのアイテムを使うことで毎日の暮らしが快適になり、心にゆとりが生まれて、子供との時間がより充実したものになってほしい。そんな願いを込めて、これからもb.boxをお届けしていきたいと心から思っています。