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ドイツでの数年越しの出会い。私がLassigのリュックを通じて届けたい子供の自立への想い

ドイツでの数年越しの出会い。私がLassigのリュックを通じて届けたい子供の自立への想い
Brand Story

ドイツでの数年越しの出会い。私がLassigのリュックを通じて届けたい子供の自立への想い

こんにちは、weskiiiの由香です。今回は、私たちが新しく展開をスタートしたドイツのブランド、Lassig(レッシグ)についてご紹介します。

このブランドを代表する子供用リュックには、成長段階の体を守る機能性と、地球環境への優しさがたっぷりと詰まっています。私がドイツの展示会でLassigと出会い、数年越しに惚れ込んだ理由や、このリュックを通じて子供たちに届けたい想いについてお話しさせてください。

ドイツの展示会で気になり続けたリュックとの出会い

Lassigとの出会いは、毎年訪れていたドイツの展示会でした。いつも大きなブースを出展していて、子供が成長していく過程で必要になるリュックをいつか扱いたいと思っていた私は、ずっと気になってそのコーナーを見ていたんです。

ただ、正直にお話しすると昔はあまりデザインに惹かれませんでした。他のブランドのリュックを見てもピンとくるものがなく、もやもやしていたのですが、2年ほど前にLassigのデザインを見てこれだと直感しました。

くすみカラーやアニマル柄など、暮らしにフィットするスタイリッシュな色使いに進化していて、一気に心を掴まれました。ブースに入って実際に手に取ってみると、見た目だけではなく考え抜かれた機能性が詰まっていて、大好きなブランドへと変わっていったんです。

子供のものだからこそ機能的であるべきという気づき

日本のアイテムを見ていると、子供のものだから簡単な作りでいいという考えがまだまだ多いように感じていました。でも私は、成長の途中にある子供の体に直接触れるものだからこそ、しっかり体にフィットする機能性が必要だと思っています。

機能が不十分だと体のバランスを崩してしまったり、リュックを背負うこと自体が嫌になってしまったりするかもしれません。Lassigのリュックには、子供の健やかな成長をサポートするための機能がすべて備わっています。

背中部分にはしっかりとしたクッションがついていて、胸元のベルトに加えて上部にも調節機能がついています。大きくなるにつれて細かくサイズを合わせられる仕組みを見たのは私自身も初めてで、とても大きなメリットだと感じました。

小さな工夫が叶える子供の自立への第一歩

Lassigのリュックは上下で収納が分かれていて、子供自身で荷物を出し入れしやすい構造になっています。さらに、ファスナーには小さな紐がついていて、小さな手でも簡単に開け閉めができるように工夫されています。

大人からすればファスナーを開けるだけの簡単な動作に思えますが、子供にとっては一人で開けられたという体験がすごく大きな成長に繋がります。その小さな成功体験が自信を生み、いろんなことにチャレンジしてみたいという気持ちを育ててくれます。

子供が自分で使いやすいということは、自立への大切な第一歩です。リュックを使うことが単なる荷物運びではなく、挑戦や自立を叶える手助けになる。そんな想いがLassigにはいっぱい詰まっています。

地球の未来を見据えたブランドの温かい取り組み

商品そのものの魅力に加えて、Lassigという会社自体の姿勢も私が惹かれた大きな理由の一つです。彼らは地球環境をより良くしていくために植林活動を行ったり、途上国への支援を積極的に行ったりしています。

また、一部のアイテムにはペットボトルをリサイクルした素材を使用するなど、ブランドを通して社会や地球に何ができるのかを常に考え、行動しています。

子供たちがこれから生きていく地球の未来をしっかりと見据えている会社だからこそ、自信を持って日本の皆さんにご紹介したいと思いました。

親子のコミュニケーションを育む大切なツールとして

Lassigのリュックは、親子の絆を深めるコミュニケーションツールにもなってくれます。お出かけをする時に、このリュックに何を入れようか、絵本がいいかな、おもちゃがいいかなと、ぜひ親子で一緒に考えてみてください。

「今日何持っていこうか」

そんなふうに子供と対話をしながら、自分にとって何が大切で何が好きなのかを選ぶ過程も、自立の一歩に繋がると信じています。自分で選んだお気に入りをリュックに詰めて出かける瞬間が、親子の素敵な思い出の一つになれば嬉しいです。

皆さんの暮らしの中で、Lassigのリュックが子供の自立を促すアイテムとして寄り添えることを願っています。この記事を読んで、少しでも魅力が伝わったら嬉しいです。