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子どもの未来、何ができる?ドイツのキッズブランド「LASSIG」の取り組み

子どもの未来、何ができる?ドイツのキッズブランド「LASSIG」の取り組み
Editor's Note

子どもの未来、何ができる?ドイツのキッズブランド「LASSIG」の取り組み

こんにちは、weskiii編集部です。 子育てをしていると、「この子が大きくなった先の未来をできるだけ豊かで居心地のよいものにするために、してあげられることはあるか?」と考える保護者の方も多いのではないでしょうか。 「未来のために活動をしているキッズブランドを選んで使う」ことで、未来の環境をよくすることができます。 今回は、ドイツのキッズリュックブランド「LASSIG(レッシグ)」が子どもたちのため、未来のためにおこなっている活動をご紹介します。

LASSIGが行っている3つの取り組み

(※助産師プログラムを除く)

① 子どもたちの「未来」を守る取り組み

― 教育支援・グローバルな視点 ―

LASSIGが寄付している、ルワンダの子どもたち。

LASSIGは、自分たちの身近な子どもだけでなく、世界の子どもたちの未来にも目を向けています。 ルアンダの子どもたちへの寄付をはじめ、教育の機会を支える活動を継続的に行っています。 それはかわいそうだから支援するのではなく、「どこに生まれても、子どもには学ぶ権利がある」という考え方に基づくものです。

② 子どもの「からだ」を守る取り組み

― 安全・倫理を大切にしたものづくり ―

LASSIGのアイテム生産現場では、安全性と倫理性を大切にしています

子どもの毎日に使われるものだからこそ、LASSIGは安全性と倫理性を何よりも大切にしています。 動物実験を行わないものづくりを行い、素材や製造工程にも配慮した製品づくりを続けています。 子どもの口に触れたり、日常的に使われるアイテムには、BPAフリーなど、安全性に配慮した素材を採用しています。 「安全は、特別な価値ではなく、当たり前の前提として守るべきもの。」LASSIGはそう考えています。

③ 子どもが生きる「地球」を守る取り組み

― 環境への責任・サステナビリティ ―

LASSIGの森林保全活動のようす

LASSIGは、子どもたちが生きていく未来の環境にも責任を持ち、一部の製品にリサイクル素材を使用しています。 2021年から毎年、企業全体のCO2排出量を測定。気候保護の専門家にアドバイスを受け、CO2削減の計画を立てています。 また、ドイツ国内での森林保全や植林活動を、長年にわたり継続して行ってきました。 今の便利さだけでなく、子どもたちが大人になる未来まで見据えたものづくりを大切にしています。

私たちはLASSIGのアイテムを、ただ幼少期のモノをしまうためのバックパックではなく、「より豊かで過ごしやすい未来を子どもたちに渡す」ために使っていけたらと考えています。 子どもの未来のために、まずはバックパック選びから変えてみませんか?

[LASSIGのバックパックをみる]