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否定的だった私が180度変わった。ergoPouchが教えてくれた、赤ちゃんとママの正しい睡眠ケア

否定的だった私が180度変わった。ergoPouchが教えてくれた、赤ちゃんとママの正しい睡眠ケア
Brand Story

否定的だった私が180度変わった。ergoPouchが教えてくれた、赤ちゃんとママの正しい睡眠ケア

こんにちは、weskiiiの由香です。今回は、私たちが自信を持ってお届けしているオーストラリア発のスリープウェアブランド、ergoPouch(エルゴポーチ)についてご紹介します。

実は私、最初はこのブランドのメインアイテムである「スワドル(おくるみ)」に対して、かなり否定的な考えを持っていました。そんな私がなぜergoPouchに惹かれ、日本の皆さんに絶対に広めたいと思うようになったのか。その大きな心の変化と、このブランドの本当の魅力についてお話しさせてください。

「手足を隠すなんて絶対ダメ!」と思っていた私

ergoPouchとの出会いは、InstagramのDMで「取り扱ってくれませんか」とお声がけいただいたことがきっかけでした。でも一番初めにコンタクトをいただいた時、私はスワドルというアイテム自体に否定的でした。

自分の子育ての時に、赤ちゃんは手足で温度調節をすると本で学んでいたからです。だから、手足が出ないおくるみは熱がこもるから絶対ダメだと、自分の持っている小さな知識だけで良くないものだと判断してしまっていました。

それから2年ほど経ち、私たちのメンバーの一人が「これ可愛くないですか」と見せてくれたのが、またしてもergoPouchだったんです。

自身のつらかった寝かしつけの記憶と、スワドルの本当の役割

改めて「なぜスワドルが良いと言われているんだろう」とブランドの方に詳しく話を聞いてみると、私の知識が間違っていたことに気づかされました。そして同時に、自分の娘が全く寝てくれず、夜泣きもひどくてずっと抱っこで寝かしつけをしていたあのつらい日々がよみがえってきました。

当時は周りからも「ママは寝れなくて当たり前」「いつか寝るようになるから大丈夫」と言われ、寝かしつけとはそういう大変なものだと思い込んでいました。まさかスワドルが、あんなにも大変だった寝かしつけの手助けをしてくれる便利なアイテムだったとは思いもしませんでした。

自分がダメだと思っていたものから180度考えが変わり、これは日本のママたちにもっと知ってもらわなきゃいけないものだと確信した瞬間でした。

モロー反射を和らげ、赤ちゃんが安心して眠れる設計

ergoPouchの最大の魅力は、ママにとっても赤ちゃんにとっても本当に便利なアイテムだということです。生後2、3ヶ月の赤ちゃんは、モロー反射という自分の無意識の動きで起きてしまい、泣いてしまうことがよくあります。

ergoPouchのスワドルは、赤ちゃんをこの中で包んであげることで、そのモロー反射による覚醒を和らげるように設計されています。かなりストレッチが効いているので、赤ちゃんが動きたければこの中でも自由に動けます。

苦しくないのにしっかり包まれている安心感があるため、赤ちゃんが心地よく眠り続けることができるんです。

オーストラリアの当たり前と、日本における安全な睡眠の形

海外、特にオーストラリアでは、8割以上のママが出産で病院に行く時からスワドルやスリーピングバッグを持参します。ベビー専門店に行けば、ずらーっとスワドルが並んでいるのが当たり前の光景です。

日本ではまだ「スワドル=寝ない子が着るもの」と思われがちですが、決してそうではありません。よく寝る子にも、寝ない子にも、すべての赤ちゃんに着てもらいたい安全な睡眠アイテムなんです。

現在、赤ちゃんに掛け布団をして寝かせることは、顔に布団がかぶさることによる窒息やSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクから推奨されていません。ergoPouchを着せることで掛け布団が不要になり、安全で安心な寝床を作ってあげることができます。

赤ちゃんの適温を保つ「TOG(トグ)」という画期的な指標

ergoPouchには「TOG(トグ)」という生地の厚みを示す単位がついています。数字が小さいほど薄く、大きいほど分厚くなっています。

室温に合わせてこのTOGを選ぶことで、赤ちゃんが暑すぎたり寒すぎたりすることなく、適切な温度で寝かせてあげることができます。体温調節が苦手な赤ちゃんにとって、寝ている間のオーバーヒートはとてもつらいものです。

日本にはまだこのTOGで温度管理をするという文化が根付いていないため、オーバーヒートを防ぐという意味でも、ergoPouchを強くおすすめしたい理由の一つです。

スリープコンサルタントも待ち望んだ、どんな姿勢にも寄り添う形

日本でスワドルが流行り始めた頃、手を上げて寝るスタイルのものが主流でした。そのため、ergoPouchの形が日本のママたちに受け入れられるか少し不安もありました。

しかし、睡眠のプロであるスリープコンサルタントの先生方にergoPouchを見ていただいた時、「日本に入ってくるのを待っていました!」と大変喜ばれたんです。

赤ちゃんには、手を上げて寝るのが好きな子もいれば、胸元に持ってきたい子、まっすぐ下にしたい子など、いろんな姿勢の好みがいます。ergoPouchはどんな姿勢にも寄り添える設計になっており、TOGの管理もきっちりできる点が、プロからも高く評価されています。

素材へのこだわりと、長く使えるサステナブルな製法

手足を隠すと蒸れるのではないかという私の最初の疑問も、素材を知ることで解決しました。ergoPouchはすべてオーガニックコットンで作られており、通気性が非常に良いため、手足を包んでも熱がこもらず快適に過ごせます。

質感も驚くほど柔らかく、上質な仕上がりです。1人目のお子さんで使った後、2人目のお子さんにもお下がりとして長く使っていただけるよう、縫製にもこだわって作られています。

トレンドを取り入れた柔らかいカラーバリエーションや素敵なプリントも豊富なので、選ぶ楽しさもぜひ味わっていただきたいです。

ママ自身がしっかり休むことが、子育ての一番の近道

便利な睡眠アイテムに頼ることや、そこにお金を使うことに罪悪感を感じて悩んでしまうママもいらっしゃるかもしれません。でも、睡眠は毎日のことです。

ママ自身がしっかり睡眠をとって休むことは、赤ちゃんに笑顔で向き合うためにとても大切なことです。赤ちゃんが安全にぐっすり眠り、ママもしっかり休む。そんな環境を整えてあげることが、家族みんなが笑顔で過ごすための一番の近道だと私は思っています。

寝かしつけや睡眠環境に悩む日本のママたちへ。ergoPouchが、皆さんの毎日の子育てを少しでも楽にしてくれる心強いパートナーになれば嬉しいです。